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【相場雑感】難しいときは…

今日は外資系証券の知人に飲み連れて行ってもらいました。
新宿のなかなか面白い店に案内してくれました。
釣り堀のある居酒屋。
ワシントンホテルに入っている店で、こんなところにこんな店あったんだ、という印象。

オレはヒラメを釣りました(^^)


今週は1日も空きがなく飲み…というより月内はスケジュールいっぱい(>_<)
来月初旬も埋まりはじめ…(-_-;)

でもうれしいことに10年来の付き合いになるシンガポールの友人が来月訪ねて来てくれると。

一つ一つの飲みがそれぞれ違う人で、どれも大切な友人、知人、後輩だったりするから、どれも大切。

ただ仕事も佳境を迎えている案件があり、ミーティング、資料作り、制度・規定作りに追われています。

マーケットフォーラムの開催準備もそろそろ始まる。
後輩たちや仲間たちがサポートしてくれているから何とかなっているけど、踏ん張りどころだな。

頑張らないと…でも身体が持つかなぁ…(-_-;)

懐かしの『24時間戦えますか?』という言葉が頭を過る今日この頃です。


さて、そんなオレの都合は関係なく、相場は難しい局面を迎えています。

今週は前半取ったり取られたり。
後半で一気に取れたからいいようなものの、先が思いやられる相場です。

先日のブログで書いた通り、5月はファンドの決算月にあたり、利益確定の売りとかが出やすい時期でもあります。

つまり流れが不安定になりやすい時期とも言え、思わぬ動きがちょいちょい出ます。

ただでさえ流動性の低いマーケット。
多少、規模のデカイ売りや買いが入れば流れはあっけなく変わる。

こーゆーとき大事なのは…

『分からないことを分かっていること。』

難しい相場に合わせること。

分からないんだから、ヘタに予測して決めつけようとせず、流れが変わりやすいことを念頭に需給の変化に対応する。

とにかくロスカットをタイトにしながら、フットワークを軽めにしてポイントポイントで攻める。

KO勝ちを狙いにはいかず、判定勝ちでいい。

そうやってP&Lのコントロールさえしっかりしていれば、徐々に余裕が出来てきて、勝負どころで攻めることもできる。
流れが変わりやすい中で、不用意に長い時間を持つのは賢明とはいえない。

相手が難しいときはそれに合わせた戦い方を。
相手が分かりやすいときにはガンガン攻めていく。

相場は自然と一緒。
静かな晴れの日もあれば、曇りの日も雨の日もある。
時には嵐が吹き荒れることもある。

相場の状況にいかに合わせていくか。
それが問われている時期なのかもしれませんね。

何にしても今週は疲れました…。
そしてコラムを明日早朝に書きあげなければいけません。

皆さん、一週間お疲れさまでした!
よい週末を(^_-)-☆

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プロフィール

tetsu219

Author:tetsu219
元証券ディーラーです。
二十数年ディーラーやって、シンガポールにも一時期行ってヘッジファンドを立ち上げてみたりと色々やってきて、とある証券会社でディーリング部長になり、今はシンガポールでヘッジファンドの設立・経営をやっています。

基本仕事ネタです。
更新は気が向いたときだけ(^^;
でもこのブログを通じて運用を志す若い世代の人たちに何か伝えられること、その一助になればと思っています。

初期は限定記事にしていましたが、今は開き直って全部公開にしてますのでお気軽に(笑)

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